オランダへの道

日本から連れてきた犬2頭とオランダ人パートナーと2人の息子との生活日記。



先々週末、太郎をベルギーのopaとomaに預け、
犬達をお隣さんにお願いして
バスと2人でアントワープ一泊の小旅行へと行って来ました。

土曜日の昼前に太郎を預けてからそのままアントワープへ、

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50分で到着しました、近い!

この日のメインイベントはバスの元同僚夫婦との夕食会です。
去年から計画していたんですが、天候やら体調やらで数回延期になっていて
やっと現実化。

まずは腹ごしらえ、

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ホテルの前の広場に面したカフェで食べました。
これが大当たり、かなり美味しかったです



お昼を食べあいにくの雨で寒かったですがブラブラしました。

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ホテル前のシアター広場で土曜市がやっていたので
ここで本場のワッフルをつまみました、美味しかったです

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その後ホテルにチェックイン

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少しのんびりしてからバスの元同僚夫婦と合流
小一時間町を案内してもらってから
楽しみにしていたレストラン、
Sir Anthony van Dijckへ向かいました

この4枚の画像はホームページから拝借。

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まずは食前酒、私はノンアルコールの柑橘系のさっぱりドリンク

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メインは、私はロブスター

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他の人たちは、


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激うまでした


デザートは、

私は苺にフランボワーズのソースとアイスクリーム

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これもめちゃウマ!


他の人たちは、

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アントワープ在住のオランダ人のご主人とベルギー人の奥さん
とても落ち着いたカップルで会話が深くて楽しかったです
この日はこの後歩いてホテルまで戻って就寝


翌日は朝食後市内観光へ


まずはルーベンスの家

残念ながら中では撮影禁止だったので写真無し、
家の中の壁紙やら調度品は品の良いものが多かった気がします
絵もさすがルーベンスです

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これは中庭の様子

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ルーベンスの家を後にしてアンティーク家具なんかが多い通りを歩きました
こんな鏡発見

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その後、今年4月にオープンしたばかりの美術館MASへ


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でもこの時点で少し時間が押していたので
美術館はまた今度ってことで
美術館のショップだけ寄って
そのままバスの行きたがっていたサンドイッチショップへ向かいました

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残念ながら目的のサンドイッチ屋は閉まっていて
数軒隣の似たお店で似たサンドイッチを食べました
これも美味しかった!

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一泊の小旅行楽しかった!
こんな息抜きもいいよね★

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母の親友、みちこさんがおススメのコルマール
同じアルザス地方で
花が多くてとても美しい町
ということで行ってみることにしました★

詳しくはこちらから→コルマール

ちなみに自由の女神の作者は
フレデリク・オーギュスト・バルトルディ
(Frédéric Auguste Bartholdi、1834年8月2日 - 1904年10月4日)って人だそうで
コルマール出身だそうです、へー。

急遽ホテルを車中決めることに。
持参の地球の歩き方に掲載されているホテルを当ります
急にしかも3名+乳児なので難しいかもですが
幸運にもステキなホテルが空いていました

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しかもスイートが
外観も内装もヨーロッパぁ!って感じで気分が盛り上がります

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ここで就寝
とてもかわいいメルヘンな町です




翌朝、母が太郎をお風呂に入れてくれました★
太郎、お風呂大好きなようです

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ホテルの部屋からの景色

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そしてマルシェへ向かいます
そこで朝食を食べました

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これ、「犬のウンチ袋そうぞご自由に」スタンド

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マルシェから歩いてすぐのプチ・ベニス

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この後、再び買いもの開始

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母はこの店でベルトとブローチを購入
全てが作家の手作りでとてもステキなお店でした

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コルマール、寄って本当に良かったです
みちこさん、ありがとう★



ここから一気にオランダへ向けて走ります


面白い気張り顔

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すっきり


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いよいよストラスブール到着

まずはホテルにチェックイン
長い間座りっぱなしの太郎を平らなとこへ寝かせる

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少しゆっくりしてから早速町へ繰り出します

ストラスブール(シュトラースブルク)の語源はドイツ語で「街道の街」であり、交通の要衝として栄える。ライン川にフランス最大の河川港をもち、交通の便の良さから商工業が盛んである。

かつてはドイツの神聖ローマ帝国に属したが、近世初頭にドイツの混乱に乗じてフランスが侵略して併合する。以降、ドイツとフランスが領有権を争った土地として有名である。言語や文化の上ではドイツ系であるといえるが、下記のように1944年以降、政治的にはフランスに属する。

現在は欧州評議会や欧州人権裁判所、またEUの欧州議会の本会議場を擁し、ベルギーのブリュッセルと共にEUの象徴的な都市の一つとなっている。

グーテンベルクやカルヴァン、ゲーテ、モーツァルト、パストゥールなども人生の一時期をこの地で過ごした


上記、ストラスブールwikipediaより抜粋。
全文はこちらから→ストラスブール

想像以上に都会でした

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ノートルダム大聖堂、時間も遅かったので翌日に回すことにしました

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かわいい小道が多くてお店もいろいろ
でもどちらかと言うと都会にある店が多くて
いわゆる、観光客が土産として買いたいもの系の店が少なかった気がします

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太郎はこの日大泣きで、2時間近く泣いていたんですが
ここでやっと寝ました

この後オランダへ戻って
小児保健センターでの定期健診で判明するんですが、

完全母乳だったんですが、
この時期くらいから多分母乳の出が悪くて
太郎はお腹がしょっちゅう空いていたようです

体重が全く増えてなかったので判明しました


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ごめんよ、太郎

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翌朝、ホテルの部屋からの景色


これはストラスブール駅
TGVが通っているのでパリ東駅まで2時間20分らしいです

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楽しみな朝食タイムです

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何回お代わりしただろうか(笑)

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ちょっと寝ます(笑)

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そして再びストラスブールの町へ

この大きく立派な木、
見ていると爽やかな気持ちになりました

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ここはライン川の支流、イル川の中州にある
アルザスの伝統家屋が密集したプチ・フランス地区
ユネスコの世界遺産に登録されています

町並みがドイツっぽくてかわいいです

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かわいい町並みです

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こーんものを発見

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嫌や・・・

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嫌や・・・

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嫌や・・・

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いよいよノートルダム大聖堂です
階段も登れるんですが今回は太郎もいるのでやめました
スゴイ景色だろうね

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大聖堂、とても美しかったです

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この後、急遽母の希望で足を伸ばして
Colmarへ行くことになりました
いざ!




翌朝朝食後に町へ出かけました

ハイデルベルグについて詳しくはこちら→ハイデルベルグ


ホテルがネッカー川の真前で便利でした


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この日はまぁー風がエライ強かったです


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通称アルテ・ブリュッケ、古い橋って意味です(正式名はカール・テオドール橋)にて

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橋を後にし、町の方へ向かいます
奥に見えるのがアルテ・ブリュッケの門塔
日本と中国からの観光客でいっぱいでした

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ハイデルベルグ市庁舎

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おいしそうなパン屋さん

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ここもかわいいお店でした
手作りのリンゴチップスとかジャムとかとてもオーガニックな雰囲気
試食もOKです

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ぷぷぷ
鼻水垂れ

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これ、分かる?

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グミで作ったサッカー場

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楽しい夢を見ているのか笑っていました(笑)

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ここで再びネッカー川へ戻って
車でハイデルベルグ城へ向かいます

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城の庭から見下ろす町
絶景です

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これから一路、ストラスブールへ向かいます

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去年の10月、両親と太郎と4人
(バスは仕事でクーロとスイちゃんと留守番)で
ハイデルベルグHeidelberg
ストラスブール(シュトラースブルグ)Strasbourgへ旅行して来ました

太郎にとっては初めての泊まりの旅行です

出発の朝

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別れを惜しむパパ(笑)

おんぼろ車でスピードが出ないのでこんなのを描いてもらった
味がある

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そして出発

途中、バスの作ってくれたサンドイッチをつまむ

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この頃はまだ自分の指じゃなくて人の指しゃぶりを頻繁にしたがっていた

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うがー。


眠い、クーラー効かないから暑い

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そしてこの旅で初めて自分の指しゃぶりに成功

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こりゃいい

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夕方ハイデルベルグに到着

ホテル傍のタイ料理屋さんへ
ここ地元の人と思われる客で賑わっていた割には
すぐに注文出来て食事も早く出てくるわ美味しいわ、で大正解

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翌日に備えて早目に就寝






Goudaの翌日に日帰りでLuxembourgへ行って来ました
片道3時間くらいです

朝、暗いうちにアパートを出て
途中で朝食を食べてのドライブ


天気は曇ったり雨、晴れと忙しい感じでしたが、朝陽はいいものですね~jumee☆faceA19

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途中、ベルギーのリエージュの町を通り抜けました

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おおおおお

丘です丘きらきら
久しぶりの起伏に感動

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ルクセンブルグ入りました~ルン♪

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高架橋から見下ろすペトリュッス渓谷
なんか「魔女の宅急便」のキキが住む町のようです


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ここからグルント(低地)へ降りて
アドルフ橋まで散策しました
見上げる橋、立派です
40mちょいあるみたい

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アドルフ橋をバックに記念撮影


低地から登って再び高地へ出ました
でユネスコ世界遺産のCasmates du Bock(ボックの砲台)へ行ってきました
ここは先ほどまでその壁沿いに歩いてきたとこです
地下要塞です
かなり階段が急でこんなとこを武器持って走っていたのか・・・
と、息切らしながら2人で感心しました
外は朝の雨からあ打って変ってすっかり暑くなっていたんですが
要塞の中はしっとりと涼しく、まるで鍾乳洞です


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外へ出てお腹減ったので
ランチを今度は街の中心まで歩くことにしました

オランダも外食は高いんですが、
ルクセンブルグも高かった・・・
スープが8ユーロでしたぱんだ 泣く
パスタも頼んだんですが
これは10ユーロ、こっちはまぁOKな金額でした
おいしかったけどねスパゲティ


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食後の運動にPalais Grand Ducal (大公宮)まで歩いてみました
もと市庁舎だったらしくそんなにゴテゴテじゃなくていい感じでした

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でその後、再び駐車場までポトポト歩きました

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日曜日で店が閉まっているとこが多くて静かです


車で再び移動


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今度はDiekirch地区のVianden(ヴィアンデン)城
ちなみにこのDiekirchディキリヒはビールで有名です
市内から40分くらいやったと思います



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城は11世紀から14世紀にかけて建てられたようです
派手な感じがなく、すっきりとしていて
好きな城ですハート
いろいろな王室、天皇家、著名人も訪れている城で
撮影にも使われているようです


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ルクセンブルグの国旗の色ってオランダの青が水色なのです
これってなんでなんやろう・・・

城を堪能した後、
帰路へつく前に低地のカフェへ行きました
これまたとーってもかわいい町ですheart03
キキが住んでそう(しつこいか・・・)


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左上の教会、地元に人が祈りに来ていました
日曜日だしね
全く宗教感が無い私ですが、
なんかお寺とか教会は神妙な気分になりますね

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教会の道挟んだ向かい側に
小さなスーパーがあって、
そこで地元のビールDiekirchの缶買って帰りました
それとチョコ

このスーパー、えらい行列並んでました、レジ

さすがのオランダ人の彼も「遅い」とぼやいていた
日本人なら「おいおい~」ですが
もう慣れましたが・・・笑う


一日あんまりギチギチにスケジュール組まずに
のんびり日帰り観光
近所の中華でtake out までしても
アパートに帰りついたのは
20時前

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バーミーとサテー食べましたうまっ
これって中華よりもインドネシアよね・・・


3か国走っても日帰りで観光できちゃう
ヨーロッパってやっぱりスゴイねうさ・笑う


楽しいルクセンブルグでした
また行きたいですrainbow





先週日曜日、彼の友達のマークを
ブリュッセル空港へ送って行きついでに
一日ブリュッセルを観光しました

ブリュッセルも20年ぶりでしたが、
変化を感じなかったかも

ヨーロッパの町ってアジアみたいな激変が無い気がします

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ブリュッセルから南米へ向かうマークを空港へ送るために
朝5時30分に家を出、
1時間15分くらいで空港へ着きました

向かっている途中、オランダナンバーのキャンピングカー
がとても多かったです
オランダドライバー自体のろいのに追い越し車線に居座っていて
列を作っていました・・・
彼とマークからヒンシュク買っていました笑


無事空港へ着いてからしばらく時間があったので、
スターバックスへ
私はコーヒー飲めないのですが、
チャイとベルギーチョコブラウニーいただきましたハート


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無事マークを見送って
2人で市内へ向かいました
空港から10分くらいだったと思います


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   高台から眺めるブリュッセル市街                     中心の広場

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涼しかったのと、まだ10時前だったので、お茶飲みました
さすがベルギー、GODIVAついてきたハート

   
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建物の存在感、すごかったです

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雨も降ってきたりしたんですが、重みと深みが出ていいですねにこ

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かわいいぃ顎が外れそうなアルパカうはっ


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向かい側がGODIVAで、そっち見てたらうっかり見過ごすとこでした
しょんべん小僧
服着てなかった・・・残念kao07

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                                       どういう意味かいなx

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ここ、中がアールデコな店でいいお店です
お腹は減ってなかったので、
2人でベルギービール飲みましたベルギー王国

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     初マカロン おいしいけど、甘かった               ベルギーですねぇ



スーパー行ってみました
どっか行ったらスーパー行くのが好きです
ここでも発見ありました☆


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右の写真は、バーコードをお客が自分でスキャンして商品の値段を確認できます
これ、便利でいいですね
値札がはっきりしない商品買うの躊躇するかもね


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も一つ新鮮な感動がーん
このショッピングかご
地べたに置いて取っ手を持ち上げるとバスケットから
カートに早変わりきらきら

※ママ、このワインは購入してないよ笑


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                                  ここムール貝料理屋が立ち並んでます♪

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                                       彼はコーラですjumee☆faceA79

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今回は15時くらいから食べたので
あんまりお腹が減っていなく
2人で一人前をシェアしました
そう、このムール貝とポテトフライ、

これで一人前

値段はこれで13ユーロくらいなので、
リーズナブルだし、何よりもおいしいかった鼻血
味付けはイロイロあって、私たちはトマトソース系にしました
オランダ人はポテトフライにはお約束のマヨネーズ付きheart03

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隣の国、ベルギー
オランダとはまた違った雰囲気で
観光気分になれていいですね