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オランダへの道

日本から連れてきた犬2頭とオランダ人パートナーと3人の息子との生活日記。



先週の日曜日に友人夫婦と4人で
ベルギーのGenkに行って来ました

有名なGentと間違えそうな地名ですが
自宅からおよそ135kmです



走る事およそ一時間半

見えてきました~









ここは C-mine と言う所です
炭鉱跡地をギャラリーやイベントなどに貸しているようです

で、今回の目的は



これ!

「ティム・バートンの世界」展
ワールドツアーでオランダには残念ながら来ず
お隣のベルギーにやって来ました



私はティム・バートンの大ファンと言う訳ではなくて
バスと友人夫婦が大ファン

それでも彼の作品で大好きなものもあり
興味はあるので今回はついてきました











ここはまだ展示スペースへ入る前なので
写真はOKだけど
残念ながら、中では一切写真や動画はNG

ティムバートンのアニメで好きな作品が結構あります
実写版は「ビッグ・フィッシュ」
や「エドワード・シザーハンズ」は好きやけど
それ以外はあんまり見てません

今回の展示内容は
彼の紙ナプキンやホテルの便箋などに
走り書きしたイラストや
学生時代に描いた作品や作製したサイレント動画
などがいっぱいあってどれもとても印象的でした

彼が高校卒業後にウォルトディズニーから奨学金をもらい
芸術大学に通った事や
その後ディズニーで実習生として働いたなんて
全く知らなかったので驚きでした

ディズニー時代の絵なんて
そのまんま「ザ・ディズニー」で
なんか不思議でした

彼のアーティストとしての面に興味津々です

写真が撮れなくて本当に残念😑





建物もすごくステキ
インダストリアルな感じが良い



たっぷり2時間かけてみました
その後に同建物内にある
ブラッセリーで遅めのランチ



注ぎ方、下手すぎわたし



やはりベルギービールはうまい



バンとハンバーグのサイズが大幅にマッチしていない
4人共ハンバーガー頼んだので
みんなブツブツ言ってた😑



本当にらぶらぶな夫婦♡



山あり谷あり夫婦😜



そして帰路につく

今日はティム・バートンに刺激を受けた
絵が描きたくなりました

そして少しファンになりました

来年はバートンが監督する
実写版(CG込み)「ダンボ」が公開されます



ダンボの目がかわいすぎ
トレーラーだけでうるうる🥺

因みに、トレーラーを観て少女がえらい
サンディー・ニュートンに似てるなー
と思ったらやはり娘さんでした

本当にミニミーだね~
かわいい



(Yahoo.comより拝借⇨ Nico Parker

そして我が家では、
この日は子供達のウキウキナイト

靴を並べて歌を歌って
センタクラース( sinterklaas )がプレゼントを入れてくれるのを願って眠ります





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バスがわざわざ有給をとってまで
行って来ました

アムステルダムでのプライベートファウンデーション
現代版画博物館での
予約制の

出かけるまでバタバタで(毎度のこと😅)
バスがガソリン入れるときに私は遅めの朝食を買い込む





なんか思いの外寒くて
仕方なくエコバッグに靴ごと突っ込んで暖をとる😬
バスに大ウケ
運転中なのに写真撮ってはった😱





久しぶりのアムステルダム~❤︎













気温上がって来ました!





到着!



玄関入るには階段を下ります



普段は一般には公開されているけど
予約制













版画も素敵なんやけど
ロケーションが最高







バスのお目当の作家













本当は寝転びたかった😜





すてき









いやー楽しかった
なんかお話しも興味深くて
こんなツアーまた参加したいものです



ここでアムステルダムを離れて
一路、ユトレヒトへ



お昼時間をやや過ぎていたので
さっとここでドライブスルー
車中でいただく















来ましたー

ここのアボリジナル・アートミュージアム
近日中に閉鎖になってしまうのです
とても残念

バスも私もアボリジニーのアート大好き



















オーストラリア🇦🇺、
まだ未知の国だけどいつか行きたい国











行こうねとずっと言っていたミュージアム
もっと頻繁に来てれば良かった
こてからミュージアムは無くなるけど
コレクションは別のミュージアムに移るみたい

そしてミュージアムを出てカフェでまったり





良い天気になりました







大満足なアートな1日の〆は、



わが町へ戻って
タイ料理🇹🇭
















楽しい一日となりました
今度は子供達も一緒に行きたいな