オランダへの道

日本から連れてきた犬2頭とオランダ人パートナーと3人の息子との生活日記。



前夜にバスが同僚と行った寿司屋のお土産、

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朝に食べました
日本のサラリーマンのようだわ、バスさん(笑)
とても美味しかったです


そして再びいつもの4人メンバーで行動開始

今度はまた別のガーデニングセンターへ行って来ました

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ここで一息入れます
紅茶とアップルケーキ☆

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またぎゅうぎゅうです(笑)

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~途中経過~

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Roermondのアウトレット、行って来ました。

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太郎の「無理やりおしゃぶりの図」
彼は結局おしゃぶりは嫌いなようで、すぐにべーっと吐き出します
今現在(12月)は指しゃぶり中です

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両親と太郎と4人で一月間に5回くらい行った?(笑)

私達が住んでいた時は無かったんだよなぁ
あったら母は毎日通っていたかも(笑)

ドイツ人のお客さんがすごい多いですね、あそこは
お店の人もドイツ、英語、オランダ語で話せるようです

駐車料金が一日2ユーロですが、
タイミングによっては帰るお客さんからもらえたり
1ユーロで買わないかと持ちかけられたりします(笑)


お昼は La Placeで食べました

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今まで行ったLa Placeは無かったのがこのwok料理


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好きな肉、野菜を選んで盛ってシェフに調理してもらう

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こういうの大好きです

私のはタイカレーをご飯にかけてもらいました
(メニューはタイカレーと麺、ベトナムカレーとライス、
だったんだけどベトナムカレーは前の人が頼んでいて見ていたら
ココナッツミルクを入れてなかったので
タイカレーに変更してもらいました)

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激うまでした

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昼食後も二手に分かれて買い物←本気だから(笑)
で、待ち合わせ時間を決めてそこで合流します(これ、我ファミリーのスタイルです)


買い物後に待ち合わせ場所で嬉しそうな父
さっそく買った帽子を被ってました(笑)

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母もご満悦

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太郎★
なんかギラギラしてないか、息子よ
買い物好きか?(笑)

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アムステルダムにあるホテル・オークラでランチしてきました

目当ては両親が親しくしていた寿司の板さんを驚かせて
彼のおいしいお寿司を食べること

板さんとは二十五年来くらいのお付き合いです
アメリカに私達が引っ越した時は遊びに来てくれ
寿司パーティーもしました
日本の家にも来てくれました

今回は太郎とバスも連れて行って来ました

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どこ行くのー?


自力ではなかなか行けないオークラです
私は数年振りに行きましたが
入って驚きました

随分キレイにモダンに改装したんですね

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今回は太郎がいるので寿司カウンターではなく
テーブル席でいただきました

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家ではあり得ない光景です(笑)

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これ以外にも鰻丼を作ってもらってました(笑)

どれも繊細で見た目にも最高、
もちろん食べてもとても美味しかったです
日本にいるかのようでした


とても楽しく美味しくステキな時間でした


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気がつけば板さんとの写真撮ってなかったです、残念。

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とても懐かしく美味しい時間でした
パパママ、ありがとう







私ではありません

母のガーデニング好き、オランダでも発揮でした


着いてそうそうにガーデニングセンターを教えてもらい
父が運転して太郎と私と両親の4人で行って来ました

うちの庭がえらい荒れているので両親が
「オランダ一カ月計画」として
庭の救済に乗り出してくれました
ありがたいです

両親が滞在してくれた一月間、
ほとんど家に一日いることなかったですが
その合間を縫って庭をキレイにしてくれました




あ、どんな状態だったかと言うと・・・







こーんな感じ



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庭も家も綺麗にするのが大好きなオランダ人にはストレスだはず

ご近所さんが実は一番喜んでいたりして(笑)


両親はご近所さんとも仲良くなり
しまいには、母はご近所さん達に
「貴女達が日本へ戻ってからもあゆみが庭のケアーをしているかチェックするわね」
と言わせてました(笑)


あ、まずは朝のクーとスーの散歩
クーロもスイちゃんもしっかり2人を覚えていて
再会は大興奮でした


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何話しているんでしょうね~


その後に朝食
バスは前から両親が来たら自分のトスティを食べさせてあげるんだ
と張り切っていたので、今回はスペシャルにブリ―を使っての特製tosti

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母もテーブルセッティング力発揮
こういうのぱぱっと出来ちゃうとこがステキ
いつも見習いたいと思っています

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で、これから出発
バスは仕事なので4人で行きます

父が未だにオランダの運転免許証を保有しているので
私の未だ乗ったことのない
「ぷじょ」のミッション車に活躍してもらうことにしました
いきなり乗れちゃう父もスゴイ!

数か所のホームセンター、ガーデンセンターへ行って来ました


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居眠り中
このころはまだ軽かったから抱っこ紐大活躍だったなー

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トランクに積み込み中のopaと遊んでいる太郎

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ぎゅうぎゅう詰めのトランク

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それからのひと月はこんな感じで
ホームセンター、ガーデニングセンターへは通いました
まだまだガーデニングは続きます












あっと言う間に時間が経ってしまって
もうすぐクリスマスだわ
その前に太郎の Sinterklaas 体験をアップしときます

オランダでのSinterklaasとは、
セント・ニコラース(聖ニコラス)の聖名祝日の前夜(12月5日)に祝うもの
オランダでは通称セント・クラース(sinterklaas)で通ってます

Sinterklaasは通常11月の中旬の土曜日に
スペインからオランダに船で上陸、
その後オランダ各地を巡ります

彼のお供には白っぽい馬と
Zwarte Piet(黒いピート)
これは奴隷だと言われてますが
最近の風潮で人種差別にならないように、
煙突を降りてプレゼントを子供に置いていく時に
ススで黒くなったと説明しているところもあるらしいです

で12月の5日の晩に子供たちは
靴下とか靴に人参や藁(お供の馬の為に)手紙や水を置いて
sinterklaasの歌を歌って眠ると翌朝に
人参やらの代わりにプレゼントを
sinterklaasが置いて行ってくれます


sinterklaas


こちらから画像借りました
(ニコラースのスペルはいろいろあって、オランダ領の方でこのスペルが多いようです)


ただし、悪い子にはムチが送られ
zwarte pietが持っている袋に詰められてスペインに連れ去られてしまいます
(今の私はそれでお願いします、って気分ですが・・・

なので11月中旬からは何か悪いことすると親は
「sinterklaasはプレゼント持ってきてくれないよ」がお約束です
私も子供のころ大好きなお祭りのひとつで、
両親が家にsinterklaasを呼んでくれた時はどっきどきでした



で、今回バスの会社で子供のいる人達の為に
パーティーを主催していたので参加してきました

車中、まだ太郎は分からないと思うけど
なんだかワクワクしているみたい←私の方か(笑)

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会場到着、sinterklaas一行が到着するのを待ちます

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で、sinterklaast達、到着

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zwarte pietと!
目が青いんだなぁ

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会場到着したと同時にもらった名前シールがなんだかかわいかった

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zwarte pietがお菓子をばらまいて、それを子供たちが集めるんだけど
小さい子にはこういう風に入れてくれる(パーカーの帽子部分)
もちろん太郎はまだ食べれないので私達が頂きました、ほほほ

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sinterklaasの杖が気に入ったみたいで握ってました(笑)

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子供一人一人の名前を呼んで話したりプレゼントを手渡したりするので
結構時間がかかります
なのでちょっと休憩

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あ、呼ばれました!

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ちゃんとEwoud-Taroとなってました

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集中すると口がとんがります(笑)

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しえー、オムツも替えますよ

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パーティー終了、会場はこんな状態

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さ、楽しかったですが、帰ります

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車の中で遊んでいる握ったまま眠りました(笑)
楽しい夢みているといいなぁ

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あ、あきちゃんからいただいた
nijntjeのknisperboek大好きみたいだよ、ありがとうね♪


プレゼントより周りの紙の方が楽しいようで、
かなり時間かけて破いているので
結局プレゼントが出てきたのは帰宅してから(笑)

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こういう子供イベント、自分自身オランダで経験しているからか
童心に戻って楽しめました


来年も楽しみだ







待ちに待った両親の来訪。

ウキウキで空港へ迎えに行きました

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makuiちゃんからもらったぬいぐるみ、気に入っているよ
ありがとうね

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太郎が産まれてから初めての対面
それが一番うれしい

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まだまだ?





寝た(笑)



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着いたよ、駐車場


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なんだかまだしっかり目覚めてないので、


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まったり(笑)


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この電話、知ってた?
中の人と話す為のだって、刑務所のあれね
便利かも

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さー、来るよ来るよ!!



いらっしゃーい



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私が興奮してブレブレ(笑)

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そして出逢う

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幸せだぁ




その晩は出前の中華


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Opaと太郎

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まだまだ9月の出来ごと続きますが、
両親が来る直前にゲストルームが完成しました

ベッドとサイドテーブルのペンキ塗り

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何層にも塗って乾かして塗っての繰り返しに時間がかかりました
が、終わるとなんとも言えない満足感

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後は両親が気に入ってくれたら大満足

こういう作業は楽しいですねー
いろいろ想像しながら、考えながら作業出来るからね


そうそう、
隣の小さい方の部屋と踊り場の洗濯機周辺はこんな感じになりました

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今現在(12月)は洗濯機周辺はまたごちゃごちゃです
(ママ、心配しないでね、ちゃんと全てクリアして写真送るから

小さい方の部屋もちょっとだけガラスの制作が出来るように
のろのろだけど準備してます












そう言えば、9月の中旬に
マルタ2世のベビーを食べました
おっと、聞こえ悪い(笑)

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1つの実をみんなで時間かけて味わって楽しむ、
ステキな体験でした
太郎にも経験してほしいな

もちろん、恒例、god fatherのマークを誘って
マルタ2世からのプレゼントをいただきま~した

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辛いの大好きだけど授乳中だったので私は一口だけ
でもマジで辛かったです

来年は何個産まれるかな?


むふふふふ










オランダでは新しく移住した場合は inburgeren プログラム への参加が義務です

これは新しく移住してくる人がオランダのコミュニティーに馴染めるように
語学はもちろん、日常的なルールや習慣などを教えて
intergrate、同化するような意味
移住後数年後までに結果を出せないと移住は認められないみたいです


オランダでの移民問題はかなり深刻なのが現状ですが
このプログラム、実際の目的は先進国からの移民ではなく、
ムスリム系の移民を同化させる為のものみたいです


もともとは、国の政策で
60年代70年代とオランダは労働者不足の為に主にモロッコやトルコなどの
国から多数の労働者を受け入れてたんだけど



国の思惑は数年したら皆ある程度の財産を持ってそれぞれの国に帰るはず、
でも実際は彼らは家族を呼び寄せ、
結局大多数が移民として留まって国も国民も焦る



しかもオランダは寛容と自由の国なので
移民に対してもいろいろな法律で守って
例えば二重国籍も簡単にとれるようにしたり
モスク建設にも援助を出したり
イスラムの学校も認めたり等々と寛容な姿勢
結果移民も増えてきたらしいです



一部の移民はオランダ社会に溶け込む事を嫌がり
独自の社会をオランダの社会の中に作って生活するようになったみたいです



移民が増えることに対しての一部の元祖オランダ人の
仕事、家、保障、治安などなどいろいろな不安、不満のピークが
2004年の映画監督の事件で一気に加熱して
更に年々移民政策が厳しくなって来ているみたいです


・・・みたいです、みたいですでごめんなさい。
ニュースや人から聞いた話しでの私の理解です




移民同化プログラムは1人に対して数千ユーロくらいの費用がかかるようですが
大抵は居住する市などが援助してくれるようです(ほぼ全額)
なので税金で賄われているので賛否両論のようです
来年度からは援助額が減るようですが。


この学校、今年の始めにオランダへ移住した際に役所で手続きに関して尋ねたところ
「オランダであなたは育ったから必要ない」と言われ
半信半疑だけどそのまま放置していたら、


来ました


学校行きませんか?面接にこの日に来てくださいの手紙が。
なので9月中旬に行って来ました


この面接でオランダ語のレベルのテストと簡単な学習能力テストなんかやります。
時間は数時間かかります

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オランダの学校だー
なんだか懐かしい
オランダの小学校に通っていた時のことをぱーって思い出しました
お兄ちゃん、どう?どう??(笑)

ここはテストを今回受けるのみで私がこれから通う学校は別の場所です

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それでその結果を自分の担当の人(市の移民課のようなところの人)に
レコメンデーション、この人はどのレベルだからこのコースがいいですよ、とか
この人は同化プログラム必要無いですよ、とかをアドバイスします

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上記の写真は序の口
この後、電話帳ほどの分厚さのテストが出てきた
けど全部はやらず、雑談も含めて2時間程度で終わりました

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それで今度は市の担当者からこの学校はどう?って連絡が来てOKすると
学校へ行き、今度は学校側の担当になる人との面接、
簡単なテストをしてクラスを決めたりします
それでスケジュールを決めて学校スタートです


で、私も6か月のコースを受講することとなりました

今月から始めようかと思っています
週3日、午前中に3時間づつみたいです

どうなることやらです・・・




また報告します☆



面接の後、あゆみさんのお宅にお邪魔しました

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そこでそのままバスも合流して夕食までご馳走になりました

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めちゃめちゃおいしかったインドネシアの焼きそば
ミーゴレンとごまドレサラダ

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ステキなカッポー
レネ太郎さんとあゆみさん


ご馳走様でした!!


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その日の寝る前太郎2パターン☆








翌日の月曜日、同市に住むあゆみさんも誘って
キミちゃんと太郎と4人で電車で
's-Hertogenbosch、通称デンボスへ行って来ました


デンボスは駅から歩いても町の中心が近くて便利で
しかも町自体がヨーロッパっぽくてかわいい気がします
運河添いの柳の木も好きです

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この日はみんなで運河めぐりをしようとワクワク
確か3通りのツアーがあって
私達は観光局のおススメの歴史運河めぐり
時間は30分くらいだったかな?
ちなみに乗船料は10ユーロしなかったです


切符売り場について人の多さにびっくり
船の予約をして時間が少し空いたのでその間に
食べたりブラブラと散策しました

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いよいよ乗船です
この場所から乗ります

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太郎にとっては初めての船です

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乗っていきなりテンション最高潮
めちゃめちゃ楽しい(笑)
みんな写真とりまくりです

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かなり狭い運河を上手に舵をとっていきます
壁すれすれも何か所もあってスリリング

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この辺りから太郎が泣きだしてめちゃめちゃ焦りました

超狭い船内であやす為に立つのも危ないので出来ず
ガイドのおじさんの声もかきけす始末
トンネルの中でこだまする太郎の泣き声と
声が大きくなるガイドさんの声
それときっと私の冷や汗が流れる音しか聞こえなかった
授乳作戦でなんとか乗り切りました
授乳万歳

光が見えて来てほっとしました(笑)

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この運河めぐりとても良かったです
一つだけ言えるなら英語でのガイドもあったら良かったかな


運河を後にして今度はお馴染みのカフェで名物 bossche bol を食べました


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楽しい観光日でした

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家について一緒にクーロとスイちゃんの散歩へ

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夕食はシュニッツェル、ポテトと赤キャベツの酢漬け

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そしてキミちゃんはアイルランドへ戻って行きました
楽しい数日になりました


来てくれてありがとうね☆