オランダへの道

日本から連れてきた犬2頭とオランダ人パートナーと2人の息子との生活日記。



昨日で生後3カ月でした
早いような、
でも出産がとっても昔の出来事に様な
そんな感覚です

三郎の出産の時の事を忘れないうちに書いておきます

出産予定の4日後の真夜中に来たよ来たよ
軽い陣痛

その前日から「おしるし」があった
これ、少量の出血の事なんだけど
太郎次郎の時は無かったので
ちょいびっくり

スマホで陣痛アプリをダウンロードして
記録し始める
3人目は2人目よりも速く陣痛が進むと思っているのでソワソワしてました

で早朝にバスを起こしこの日は会社へは行かず
とりあえず自宅から仕事をする事にする
ここで助産師さんに電話をかけて
状況を伝えて指示を仰ぐ

当日どの助産師さんに当たるかはその時にならないと分からない
全員もう3回の妊娠で良く知っているので
誰でも良いんですが😊

そしたらなんと!
この日は皆出払っていて(この時期は出産ラッシュ)
臨時の助産師さんが電話に出てきた

少し嫌な予感

他の助産師さん達と話した時に
自宅出産だけは避けたい事を伝えていたので
次郎の時も全てが速く進んだ事もみんな知っているので
3人目だし次郎の時は速くてあと10分遅かったら自宅出産だった事もあり
早めに電話をしてちょうだい、と言われていた

その事を伝えるが臨時の方、
やはり陣痛と陣痛の間隔が5分にならないと病院へは行けないから
そうなったら電話をちょうだい、との事

仕方ない

子供たちが起きてくる頃に陣痛は結構キツくなりつつあって
でも肝心の陣痛と陣痛の間隔が縮まらず(涙)

バスが子供たちを学校へ送って行く
その間も8分間隔で陣痛が来る

くーーーーーーーー😤😣

バスが戻って来る頃には相当陣痛がキツくなってて唸る

うおーーーー🦁
と叫んだり(笑)
バスが下で同僚と電話をしていたので
バタン!とドアを閉められ
笑って電話を続けいた時は
「こらーーー😤」と内心叫ぶ

そんなこんなで結構キツイ時間が続く
苦しいのに間隔が全く変わらない
今までには無い展開

また電話をかけるけどやはり間隔が5分じゃないと病院に行けない、との事

くそーーーーーーーーーーーーー

まだ6~8分間隔だけど
また電話をかける
もう話すのもキツくなってきたにで
なんと言われても来てもらうつもりでかける
その時10時半頃だったかな

「今別の病院にいるのでここぼ用事を済ませてから直ぐに迎えわ」との事
30分くらいで着くだろうとの事

でも15分経ったところで
間隔が一気に飛ぶ

いきなり3分!!

バスに直ぐに電話をしてもらう
そしたら助産師さん幸運にもあと1分で着くとの事

案の定、到着した時に
「自宅出産する?」と聞かれる

「絶対にダメです」と伝える

そしたら急ぎましょうと慌てて出発

11:30ころに病院へ着き
8センチ開いているとのこと
あと少しで会える

12:23に無事産まれました❤︎







そしてこっから普通なら楽しい時間なのに
ランナーズハイを楽しみにしていたのに
大好きな甘い時間なのに...

なんと初!後陣痛が始まる

この後陣痛、出産したのに
等間隔で陣痛が来る
結構キツイ陣痛が5分~10分間隔で来るの

もう1人産むような感じ
しかも薬も無く
長い場合は2週間程続くそうな

終わりの見えない不安と疲れた体に陣痛

かなり辛かったです





しかも結構出血をしたのか貧血でトイレに行けず
カテーテルを入れてもらう

後陣痛がキツくて寝れず
薬も授乳する為
パラセタモールを飲むのみ
イブプロフェインのが効くって事で制約付きで2錠もらう

夜中まで陣痛との戦い
食事も出来なかったよ、とほほ

三郎は隣で可愛く寝て
そして起きたらナースコールで来てもらって
検温、オムツ替えそして私に渡してくれる
私は授乳をする



そんなこんなで朝方には辛かった後陣痛も去って
心底嬉しかった❤︎

カテーテル外した後も大量に出血
でもオシッコが自力で出せたので
帰宅しても良い許可が出る
もう一泊しても良いと言われたのですが
自宅でのヘルプが多い方が良いかな、と判断して
帰宅しました





帰宅して10分もしないうちに
産褥師さんの登場★

この日から1週間毎日数時間来てくれて
いろいろ助けてくれました


続く。


そして流石
ちゅぴちゅぴ兄弟の三男

3ヶ月にして指しゃぶり成功!(笑)















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